時の栖(ときのすみか)を探し求めて
「閑カフェ」9月8日開催 満席となりました
こんばんは


ひと雨が降って、涼しくなりました。

夕刻の虫の音や風の心地よさが秋を感じさせる今日でした。


昨日はお休みをいただき、あの雨の中子供達と3人でクルミの収穫をしました。

木の下にビニールシートを敷き、クルミを高枝ばさみで切って落とすのですが、

雨の音が「バッバッバッバ」、ひどい土砂降りです。3人ともズブ濡れになりながら

3カゴ分収穫できました。嫌がる子供たちを父の権限で手伝わせましたが、

中々できない思い出になったのではと親父は思っています…。昭和ですね。





9月8日土曜日の「閑カフェ」満席となりました。ご予約いただきました

皆さまありがとうございます。開催日までもうしばらくお待ちくださいませ。



イヴェント名:「閑カフェ(しずかふぇ)○○○を楽しむ」満席となりました

コンセプト:「非日常空間で静けさを楽しむ、我慢するのではなく求める」です。


閑カフェの過ごし方。

おしゃべりは禁止。

声を掛け合うことは最小限にしていただくよう、お願い致します。

ひそひそ話や筆談、メールなどをして時間を過ごすことはNGです。

皆が「静けさを楽しむ」ことを共有する非日常な空間を

わずかな時間ですがていねいにお過ごしくださいませ。


時間を過ごすアイテム、お好きな本、雑誌などをお持ちください。

スマホ、アイパッドなどの電子機器はあまりオススメしません。
(電子機器の光は強すぎるからです)


お一人様で夜カフェを楽しむことをオススメとしていますが、

上記のコンセプト、過ごし方をご理解いただけるお二人様にも

ご利用して頂きたいと考えております。

言葉はなくてもお互いに存在を大切に思い合える方とお越しください。




日にち:平成30年9月8日土曜日 

時間:18:30受付、19:00から開始〜20:30頃終了(各自のタイミングで終了)

(サービス、お楽しみ頂く時間を含めて1時間は必要かと考えますのでお時間に余裕を持ってお越しください)

セットメニュー :未定 1,500円+税ぐらい

定員:8組(10名ほど)


予約:要予約。メール予約のみ  yoyaku@hiver-bosque.com
以下の要件をご記入ください。
仝羯疚
⊃与堯覆一人 or お二人)
住所
づ渡
ゥ瓠璽襯▲疋譽后覆海侶錣寮泙衒屬靴諒崚やご評価を頂くことなどで使用します)
Ε灰瓮鵐函覆申し込みいただいた理由他、ご要望、お叱りのお言葉、お褒めのお言葉、何でも良いです。励みになります。)


ご予約受付: 8月6日〜 満席となりました

メール予約のみ。メールは必ず返信します。

お支払い:当日 受付時にお願い致します

※キャンセルなど無いよう、ご準備ください。よろしくお願いいたします。

new - -
「閑カフェ」ご予約状況
8月9月の営業案内



おはようございます。

星稜高校、残念でした。最後まで何があるのかわからない高校野球。

たくさんの奇跡を見せてくれました。全力プレーで甲子園を沸かせ続けた

選手たちに負けないよう、お盆期間たくさんのお客様に喜んでいただける

よう、努力したいです。    くぅ〜、惜しかったなあ。





閑カフェについてご案内です。

昨日、8月12日20時までにお申し込みいただきましたお客様にすべて返信をさせて頂きました。

返信メールが届いていない場合、サーバーの不調等、何かの理由でメールが届いておりません。

別のアドレスで再送していただきますよう、お願い致します。

昨日までのお申し込みはすべて予約承っております。あと、2、3組お受けできますので

ご興味の有る方はぜひ、お申し込みくださいませ。



イヴェールボスケ店主

information - -
8月9月の営業案内
こんにちは


毎日暑いですね。何日連続で猛暑日でしょうか?ボスケ周りの

富貴草(フッキソウ)もグッタリとしているような気がする。

人も植物も自然には敵わないのだから仕方がないですね。昨日の

夕方、水まきをしてくれたので少し元気になったようです。


ひと雨が恋しいボスケです。



「子供はカフェを利用できないと聞いたのですが、どんな理由ですか?」

とお問い合わせがありました。夏休みに入り、帰省のお客様で以前ご利用くださった

お客様からの問い合わせのようでした。ご不便をお掛けして申し訳有りません。

現在「ひとり自分と向き合うことができる空間」、「静かな時間を過ごすことを目的とした場所」

として「静カフェ」というコンセプトカフェに運営形態を変更していることをお伝えしました。


イヴェールボスケは2年以上前から「静カフェ」を提案し、カフェの利用は中学生以上と

させて頂いており、また昨年10月の5周年記念イヴェントより「お一人さまカフェ」として

新たなスタイルでカフェを運営させて頂いています。少し窮屈なコンセプトのように感じられる

かもしれません。ただ、周りの方と空間を共有し、静かに自分と向き合う時間を持つことは

とても大切で得難い時間と店主は考えています。どうかご理解頂きたく、またゆっくりとひとり

を楽しむ時間を一度お試し頂ければと願っております。



カフェの利用についてのご案内

・当店のカフェのご利用は<中学生以上>とさせて頂いております。「静カフェ:静かな時間を過ごすコンセプト」

・少人数対象のカフェです(お一人さまがオススメ)3人以上の場合、席を分かれてご利用いただくこともございます。

・席のご予約は承っておりません。時間帯により3,4組お待ち頂く場合もございます。お時間の余裕を持ってお越しください。

・店内の写真撮影はご遠慮願います。




8月の営業案内


8月1~6日営業します
8月7,8日(火)(水)休業
8月9~15日営業します
8月16日(木)休業
8月17~20日営業します
8月21~23日(火)(水)(木)休業 お盆休みを頂きます
8月24~27日営業します
8月28日(火)休業
8月29~31日営業します



9月の営業案内


9月1~3日営業します
9月4,5日(火)(水)休業
9月6~10日営業します
9月11日(火)休業
9月12~17日営業します
9月18,19日(火)(水)休業
9月20~24日営業します
9月25日(火)休業
9月26~30日営業します




盆明けの休みを利用して、福島の桃農家さんを再訪する予定を立ています。


企画「福島・白桃を食す 2018」 


私には「できる限り顔が見える素材を使用して菓子作りに向き合いたい」

という想いがあり、各地に農地見学をさせていただいております。

一昨年の福島県への農園視察で情熱の桃作りに励む農家さんとのご縁を頂きました。

枝からもぎ取って、布でこすり、かじりついた白桃の香り、甘さ、食感は

思い出すと今でもよだれが出そうなほど感動しました。

畑ではないのであの感動の再現は難しいですが、少しでもお伝えしたいとの

想いから、

「ご注文頂いてから皮を剥き、カットしてフレッシュな桃を食していただく」

企画を今年もご提案させて頂きます。


イヴェント名:「福島・白桃を食す」

期間:美味しい白桃の採れる期間

時間:全営業日の午前中(12時までに御来店、ご注文いただくこと)

セットメニュー :1,200円+税
・福島産白桃 1個分 ご注文頂いてから皮を剥き、カットするフレッシュな果肉
・ヨーグルトクリーム+サンタローザ(すもも)のコンフェチュール添え
・アイスティーストレート

・+クロワッサン 1,400円+税
・他ドリンクに変更は +108円

数量:限定4、5人分/日(白桃の状態により増減することがあります)

前日までの予約がオススメです。先着順(数量達し次第終了)
・お席の予約ではありません、来店順にご案内いたします
・12:00までにご入店、桃予約+御氏名をスタッフにお伝えください
・ご用意できる数量に限りがあります。前以ってのご予約をお願い致します。


※ヨーグルトームース等、多少の変更する場合がございます。






9月8日土曜日 夜カフェを企画中です。

今回のテーマは福島・桃農家さんを訪ねてから考えたいと思っています。内容は

決定次第、こちらのブログで報告をさせて頂きますが、ご予約は承りますので

ご予定を入れて頂ければと思います。


イヴェント名:「閑カフェ(しずかふぇ)?を楽しむ」

コンセプト:「非日常空間で静けさを楽しむ、我慢するのではなく求める」です。


閑カフェの過ごし方。

おしゃべりは禁止。

声を掛け合うことは最小限にしていただくよう、お願い致します。

ひそひそ話や筆談、メールなどをして時間を過ごすことはNGです。

皆が「静けさを楽しむ」ことを共有する非日常な空間を

わずかな時間ですがていねいにお過ごしくださいませ。


時間を過ごすアイテム、お好きな本、雑誌などをお持ちください。

スマホ、アイパッドなどの電子機器はあまりオススメしません。
(電子機器の光は強すぎるからです)


お一人様で夜カフェを楽しむことをオススメとしていますが、

上記のコンセプト、過ごし方をご理解いただけるお二人様にも

ご利用して頂きたいと考えております。

言葉はなくてもお互いに存在を大切に思い合える方とお越しください。




日にち:平成30年9月8日土曜日 

時間:18:30受付、19:00から開始〜20:30頃終了(各自のタイミングで終了)

(サービス、お楽しみ頂く時間を含めて1時間は必要かと考えますのでお時間に余裕を持ってお越しください)

セットメニュー :未定 1,500円+税ぐらい

定員:8組(10名ほど)


予約:要予約。メール予約のみ  yoyaku@hiver-bosque.com
以下の要件をご記入ください。
仝羯疚
⊃与堯覆一人 or お二人)
住所
づ渡
ゥ瓠璽襯▲疋譽后覆海侶錣寮泙衒屬靴諒崚やご評価を頂くことなどで使用します)
Ε灰瓮鵐函覆申し込みいただいた理由他、ご要望、お叱りのお言葉、お褒めのお言葉、何でも良いです。励みになります。)


ご予約受付:6月21日木曜日12:00〜 8月6日から承り中

メール予約のみ。メールは必ず返信します。

お支払い:当日 受付時にお願い致します

※キャンセルなど無いよう、ご準備ください。よろしくお願いいたします。
営業案内 - -
土用入り
こんにちは


暑い…、暑いです。


7月20日土用の頃はこんなに暑かったですか?確かに梅雨が明けて

燦々と輝く太陽に、今から暑い夏が来るなあと夏休みを楽しみに

終業式を迎えたように思いますが、もう8月中旬のような気持ちです。

今からですよね?夏休みは。



土用に入ったら漬けた梅を干す、そう教わりました。段取りが悪く、

20日の土用丑の日に干すざるを購入しにJA元気村に行きましたが、

ガーン、完売。そらそうですよね。

大きな丸い竹ざるに梅をたくさん並べて干すことを夢みてた店主は

トボトボと帰りながら、さてどうしようか。Oさま奥様は赤い汁で

汚れるから新聞紙を引くといいよ、確かそう仰ってました。通気性

などを考えると直接竹ざるに並べて干した方が良さげですが、新聞紙で良い

なら、オーブンで使用する四角の丈夫なグリルがある。これでやろうと、

さっと切り替えました。以下進行状況を写真に収めたものです。


久しぶりのご対面!

梅酢から梅と赤紫蘇をざるに上げる。

新聞紙の上に並べて天日干し。思っていたより色のバラつきが…。
実の硬さも固いところとシワシワなところとありました。塩の振り加減か、
重石の加減か?そう簡単にはいかないぞ!梅干し達に言われているような気が…。

赤紫蘇も干します。

離れて見るとこんな感じ。ボスケのカフェスペースから見えるところに
置いてみました。

8、9時間後、かなり干せたような気がする。果肉が破れたものを少し試食、
強烈な酸味が…。酸っぱいぜ、君たち。赤紫蘇も試食。もっと酸っぱいぜ、く〜っ。
でも、干す前よりも青臭い草の風味がなくなったような気がする、そうか、漬けてから
干すのは、塩分濃度を上げ、殺菌作用のためだけでなく、味が熟成するのではないか、
色も赤くなったような気がするし。

せっかく干されたものですが、再度梅酢へ投入。ほかほかと温かい梅や赤紫蘇を
入れていきます。

こんな感じ。

丁寧に漬けなければ、色がまばらになってしまう。これを2、3回繰り返して
”THE梅干し”が完成するということです。あと一歩ですね。楽しみです。






企画「福島・白桃を食す 2018」 


私には「できる限り顔が見える素材を使用して菓子作りに向き合いたい」

という想いがあり、各地に農地見学をさせていただいております。

一昨年の福島県への農園視察で情熱の桃作りに励む農家さんとのご縁を頂きました。

枝からもぎ取って、布でこすり、かじりついた白桃の香り、甘さ、食感は

思い出すと今でもよだれが出そうなほど感動しました。

畑ではないのであの感動の再現は難しいですが、少しでもお伝えしたいとの

想いから、

「ご注文頂いてから皮を剥き、カットしてフレッシュな桃を食していただく」

企画を今年もご提案させて頂きます。


イヴェント名:「福島・白桃を食す」

期間:美味しい白桃の採れる期間

時間:全営業日の午前中(12時までに御来店、ご注文いただくこと)

セットメニュー :1,200円+税
・福島産白桃 1個分 ご注文頂いてから皮を剥き、カットするフレッシュな果肉
・ヨーグルトクリーム+サンタローザ(すもも)のコンフェチュール添え
・アイスティーストレート

・+クロワッサン 1,400円+税
・他ドリンクに変更は +108円

数量:限定4、5人分/日(白桃の状態により増減することがあります)

お電話予約がオススメです。先着順(数量達し次第終了)
・お席の予約ではありません、来店順にご案内いたします
・12:00までにご入店、桃予約+御氏名をスタッフにお伝えください
・ご用意できる数量に限りがあります。前以ってのご予約をお願い致します。


※ヨーグルトームース等、多少の変更する場合がございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 - -
夏の日2
こんにちは

夏の日が続きますね。


100回記念の高校野球大会県予選も始まり、いよいよ夏本番でしょうか。

通学時のジリジリと焼けつくようなアスファルトの匂い、ゆらゆらと

地熱が上昇していく様子、徒歩や自転車など行動範囲の狭かったはずの10代の

体験の方が不思議と美しい想い出として残っているような気がします。



夏のフルーツも順調に届くようになりました。


福島の白桃、静岡のメロン、また地元のブドウやイチジクなど、苺が無い

代わりにおいしい果実がたくさん楽しめる季節ですね、夏は。

作り手としてもとても楽しい季節です。



昨年大変好評いただきました白桃の企画を今年も開催いたします。

・・・・・・・・・・

企画「福島・白桃を食す」 


私には「できる限り顔が見える素材を使用して菓子作りに向き合いたい」

という想いがあり、各地に農地見学をさせていただいております。

昨年の福島県への農園視察で情熱の桃作りに励む農家さんとのご縁を頂きました。

枝からもぎ取って、布でこすり、かじりついた白桃の香り、甘さ、食感は

思い出すと今でもよだれが出そうなほど感動しました。

畑ではないのであの感動の再現は難しいですが、少しでもお伝えしたいとの

想いから、

「ご注文頂いてから皮を剥き、カットしてフレッシュな桃を食していただく」

企画をご提案させて頂きます。


イヴェント名:「福島・白桃を食す」

期間:美味しい白桃の採れる期間

時間:全営業日の午前中(12時までに御来店、ご注文いただくこと)

セットメニュー :1,200円+税
・福島産白桃 1個分 ご注文頂いてから皮を剥き、カットするフレッシュな果肉
・ヨーグルトムースの木苺ソースがけ+生クリーム添え
・アイスティーストレート

・+クロワッサン 1,400円+税
・他ドリンクに変更は +108円

数量:限定4、5人分/日(白桃の状態により増減することがあります)

お電話予約出来ます。先着順(数量達し次第終了)
・お席の予約ではありません、来店順にご案内いたします
・12:00までにご入店、桃予約+御氏名をスタッフにお伝えください
・ご用意できる数量に限りがあります。お早めのご予約がオススメです。


※ヨーグルトームース等、多少の変更する場合がございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日からご注文承ります。ご予約もできますが以下の注意点をご了承下さい。
・午前中12時までにご来店いただこと。
・当店は静かな時間、空間を楽しむカフェです。(ご利用は中学生以上)




本日は7月の夜カフェ「閑カフェ」の日です。

今回は初めて「閑カフェ」を利用される方が多いようですが、素敵な時間を

提供できるよう今から全力ダッシュです!ご予約くださったお客様、

どうぞ、お気をつけてお越しくださいませ。

 - -
夏の日
こんにちは


今日は夏日のような強い日差しの日になりました。

西日本の大雨のニュースを見るたびに自然の脅威を感じます。

多くの被災された方や安否の不明な方がまだたくさんいらっしゃるとのこと、

いち早くの復旧を祈るばかりです。


夏の果物が美味しい季節になりました。北陸は例年の1ヶ月早い梅雨明け

だそうです。苺「紅ほっぺ」は終了しました。静岡県の契約農家から直送

して頂いており、次は12月以降になると思います。その間、静岡のメロン、

福島の白桃、石川・宝達志水町のイチジクや加賀市産のブドウなど、

美味しい季節が続きます。作り手としても楽しみな季節です。

「旬をあじわう」ボスケにしたいですね。




7月の夜カフェはいよいよ今週末の土曜日に開催となります。お申し込みいただきました

お客様、もうしばらくお待ちくださいませ。夏の果実を少し取り入れたいと店主も

楽しみにしております。





先日お伝えしておりました「昔ながらの梅干しに挑戦」編ですが、着実に進んでおります。

店主の忘れないための記録のような紹介になりますが、以下お付き合いくださいませ。


6月の19日に頂いたたくさんの南高梅を塩漬けしました。

今回は4.7KGの梅を使用。

丁寧にヘタの部分を取り除きます。木の爪楊枝ではすぐにダメになるので
竹楊枝が使い易かった。

なんでも食してみる店主、今回は完熟梅と青梅の違いを確認。どちらも酸っぱく、
香りは青梅の方が強いです。

丁寧に冷水で洗います。

しっかり水気を切ります。

塩を丁寧に散らし、重石を置いて、しっかりとふたをして、日の当たらない場所に置く。
最近は減塩思考で10%ほどが多いそうですが、今回は奥様ご指導のもと、18%。昔は
20%超えていたかもしれないそうです。

使う瓶や重しなどをアルコールで殺菌すること、昔は焼酎などを湿らせた布巾で
綺麗に拭きあげて使用したそうです。




3日ほどで汁が半分ほど上がってきましたが、底の方に塩が溜まっていましたので、
手を入れてかき混ぜ、さらに4日。綺麗に汁が上がりました。6月26日


汁がしっかり上がったら、赤紫蘇の歯を塩もみし、梅の上に漬ける手順ですが、
天候不順もあり、欲しいタイミングで赤紫蘇が手に入らない。

2週間ほど間が空きましたが、O様奥様に赤紫蘇を手配して頂いて、7月7日に
漬けることができました。

たくさんの赤紫蘇を丁寧に水洗い、虫や砂を洗い落とす。

上の方の色付きが良い部分を使うので、下3分の1ほどカットする。

茎から葉を一枚づつ丁寧に摘み取り、ザルの上で水気を切る。(本来なら
風通しの良い場所で、1時間ほど)

いよいよ塩もみに入る。O様家で3.4代使われ続けてきた大きなすり鉢が登場。

塩を適量、揉んで揉んでいくと汁が出てきます。さらに揉んでいくと黒いアクの
ような汁が溜まります。絞って捨てるを2回ほど繰り返すと、赤い汁が少し
出てくるとストップ。揉みすぎ、絞りすぎもダメみたいです。

すり鉢を使う理由から想像できることはこの作業は揉み込んで柔らかくし、赤紫蘇の
アクを出すだけでなく、繊維を傷つけ、次の作業で綺麗な色をたくさん出せるように
する準備ではないでしょうか。奥様がされたのと店主が力任せにしたのでは出来上がりの
荒さが違いました。

次の作業は梅酢を使います。2週間前に上がってきたあの汁のことです。少しなめてみると
とても爽やかな酸味と塩味の汁です。

少し梅酢を入れて揉んでいくと鮮やかな赤紫色がどんどん出てきます。

ここでも揉んで揉んでの作業です。しっかりと色を出していきます。形の崩れた梅を少し
ちぎり、一緒に揉むことで色の出方を確認することができます。毎年つけられている方の
創意と工夫を教えていただける、受け継ぐことができる、ありがたく、とても嬉しいことです。

量が少ない時は上面だけに揉んだ赤紫蘇を詰めれば良いそうですが、今回は約5KG、
量も多いので中ほどに1段+上面に赤紫蘇を詰めました。

重石を置いて、蓋をして今回の作業は終了。蓋周りのアルコールを忘れずに。


次は土用入りの以降に天気を見ながら、梅を干す作業です。完成までもう少しですね。
ここまで、時間をかけて教えていただきました。祖母が子供の頃漬けていた事を
思い出しながら、家族に愛情がなければ中々出来ない、大変な作業だと思うように
なりました。
去年O様の奥様が漬けられた梅干しを頂き、先日から昼食にいただいています。しっかり
塩を効かせた梅干しですが、とても鮮やかで綺麗な赤紫色と強い酸味、そして食後の口の
中の爽やかさ。昔ながらの梅干しには体を浄化する作用があるのではと考えています。
病らしい病などせず98歳まで生きられたおばあちゃんが毎日梅干しを食していたと
近くの方に聞きました。あながち間違っていないかもしれませんよ。何はともあれ、
美味しい昔ながらの梅干しができるといいなあ。
- - -
閑カフェ「テリーヌ・フロマージュを楽しむ」満席になりました
こんにちは


ここ2、3日は風が強かったり、急に土砂降りになったりとなんだか

秋口の天候のようだなあと思っていましたが、台風の影響のようですね。

今日は朝から台風一過の次の日のような日差しが明るい日です。

少し風もあり、強い日差しに照らされた樹木たちの葉の影の揺れる様子が

地面にはっきりと映し出され、夏の日の美しい一面を楽しむことができます。


自然の移ろいを楽しめるようになってきていると思い始めている店主です。




7月14日土曜日の夜カフェ企画  閑カフェ「テリーヌ・フロマージュを楽しむ」

が満席になりました。ありがとうございます。

また、お申し込みいただきました皆様、ありがとうございます。

昨日までに、全ての方に返信致しました。

ご確認ご返信くださいませ。


受付は終了いたしました。


イヴェント名:「閑カフェ(しずかふぇ)テリーヌ・フロマージュを楽しむ」

新作「テリーヌ・フロマージュ」を静かな時間の中でお出ししたいと考えています。
(テリーヌ:型に素材を流して火を通し、固める調理法。濃厚なチーズの味わいを楽しめます)

コンセプト:「非日常空間で静けさを楽しむ、我慢するのではなく求める」です。


閑カフェの過ごし方。

おしゃべりは禁止。

声を掛け合うことは最小限にしていただくよう、お願い致します。

ひそひそ話や筆談、メールなどをして時間を過ごすことはNGです。

皆が「静けさを楽しむ」ことを共有する非日常な空間を

わずかな時間ですがていねいにお過ごしくださいませ。


時間を過ごすアイテム、お好きな本、雑誌などをお持ちください。

スマホ、アイパッドなどの電子機器はあまりオススメしません。
(電子機器の光は強すぎるからです)


お一人様で夜カフェを楽しむことがもっともオススメですが、

上記のコンセプト、過ごし方をご理解いただけるお二人様にも

ご利用して頂きたいと考えております。

言葉はなくてもお互いに存在を大切に思い合える方とお越しください。




日にち:平成30年7月14日土曜日 満席

時間:18:30受付、19:00から開始〜20:30頃終了(各自のタイミングで終了)

(サービス、お楽しみ頂く時間を含めて1時間は必要かと考えますのでお時間に余裕を持ってお越しください)

セットメニュー :1,500円+税
・加賀棒茶   
・バニラのメレンゲ
・加賀市柴山町産トマトのソルベ
・テリーヌ・フロマージュ デザート仕立て
・深煎りブレンド or はなやかブレンド or アールグレイティー or アッサムティー

定員:8組(10名ほど)満席


予約:要予約。メール予約のみ  yoyaku@hiver-bosque.com
以下の要件をご記入ください。
仝羯疚
⊃与堯覆一人 or お二人)
住所
づ渡
ゥ瓠璽襯▲疋譽后覆海侶錣寮泙衒屬靴諒崚やご評価を頂くことなどで使用します)
Ε灰瓮鵐函覆申し込みいただいた理由他、ご要望、お叱りのお言葉、お褒めのお言葉、何でも良いです。励みになります。)


ご予約受付:6月21日木曜日12:00〜 メール予約のみ。メールは必ず返信します。

お支払い:当日 受付時にお願い致します

※キャンセルなど無いよう、ご準備ください。よろしくお願いいたします。
information - -
7月8月の営業案内
こんにちは

7月、8月の営業案内をさせていただきます。

ご確認くださいませ。


営業時間

shop 10:00~19:00
コーヒーや紅茶で召し上がることをイメージしながら構成したケーキやロール、プリン。
農家直送の果実でお作りしたコンフィチュールやストレート果汁を使用したフルーツジュレ、
こだわりブレンド豆のコーヒージュレ、しっかり焼き込んだ焼き菓子など、各種詰め合わせ
をご用意しております。

cafe 10:00~18:30 ( LO18:00 )
田舎の静かで美しい時間を楽しむおひとりカフェ。
(静かな時間を求める大人のための空間、本などの時間を楽しむアイテムをご持参ください)
中学生以上、少人数でのご利用となります。



7月の営業案内

7月1,2日営業します
7月3,4日(火)(水)休業
7月5~9日営業します
7月10日(火)休業
7月11~16日営業します
7月17日(火)休業
7月18~23日営業します
7月24日(火)休業
7月25~29日営業します
7月30,31日(月)(火)休業


8月の営業案内


8月1~6日営業します
8月7,8日(火)(水)休業
8月9~15日営業します
8月16日(木)休業
8月17~20日営業します
8月21~23日(火)(水)(木)休業 お盆休みを頂きます
8月24~27日営業します
8月28日(火)休業
8月29~31日営業します

営業案内 - -
| 1/18 | >>